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2015
北極圏 / アーティスト・イン・レジデンス報告展
Arctic Circle / Artist-in-Residence Report Session
CfSHEギャラリー、アーツ千代田3331(東京)
パネル、綿布、土、アクリル絵の具、他
産業人文学研究所、J-AIR ネットワーク実行委員会
協力:ノルウィー王国大使館、文化庁、Nordic AIR
後援:国際交流基金コミュニケーションセンター
2015
北極圏 / アーティスト・イン・レジデンス報告展
Arctic Circle / Artist-in-Residence Report Session
CfSHEギャラリー、アーツ千代田3331(東京)
パネル、綿布、土、アクリル絵の具、他
産業人文学研究所、J-AIR ネットワーク実行委員会
協力:ノルウィー王国大使館、文化庁、Nordic AIR
後援:国際交流基金コミュニケーションセンター


2015年夏にノルウェーで実施されたアーティスト・イン・レジデンスの成果報告として、帰国後に報告会および報告展を開催した。報告会はノルウェー王国大使館にて行われ、滞在制作の過程や現地での経験が共有された。あわせてCfSHEギャラリーでは報告展「北極圏」を開催し、極北の環境と向き合う中で生まれた新作を通して、レジデンスの思考と実践を提示した。

本報告は、2015年夏にノルウェーで実施されたアーティスト・イン・レジデンスにおける制作・調査の成果を、日本国内で共有することを目的として企画されたものである。報告会はノルウェー王国大使館にて開催され、南条嘉毅、片山高志、湯浅克俊の三名が登壇し、それぞれの滞在制作をスライドとともに紹介した。あわせて、現地でレジデンスを企画したクリストファー・ドルメン氏を交え、ノルウェーと日本における制作環境や文化的背景の差異についても言及がなされた。
一方、CfSHEギャラリーで開催された報告展「北極圏」では、レジデンス期間中および帰国後に制作された新作を展示し、極北の自然環境と向き合う中で得られた感覚や思考の変化を視覚的に提示した。短い夏と厳しい自然条件のもとでの制作経験は、作家それぞれ の表現に静かな変化をもたらし、本展はその過程と成果を共有する場として位置づけられるものであった。
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